忍者ブログ
Tabby's BLOG
Tabby's GalleryのオーナーTabbyの日記です。
[338] [339] [340] [341] [342] [343] [344] [345] [346] [347] [348]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


店に行く途中

鉄工所の前を通る

気候がよく窓がどこも全開

鉄をうってるー鉄を溶接している

中の作業がみたくてたまらない 一つ一つの窓の中をすばやくガン見する


じっとみたい

それは無理だ
でも 顔はほころび
何故だか通り過ぎた時には嬉しくてたまらない

ふふふ
明日も見るぞ








PR


タビーズギャラリーにて


一年中飾れるリース展開催中



お問い合わせ⇒09020798491







博多区中央区大宮ショールームで

感じたこと




私は今まで デパートで広いフロアーを何度もお借りしたり モデルさんを使ってフラワーファッションショーをし テレビや新聞にも載せていただいたりして

毎回 お客様に喜んでいただけるよう
作品構成を考えてきました


作品は大きく 品数は大量に

イベント制を重視して考えてきました



しかし 今回

アーリバードさんのショールームをお借りするにあたって

展示する場所やスペースなど
最初は納得できない気持ちでした



決められたスペースで 与えていただいたスペースで
いかに自分の作品をアピールできるか



今までに経験した事がありませんでした



限られたスペースに飾る事になれていない私は博多まではこんだ荷物の半分以上を持ち帰り

上手くいかない事に眠れない毎日が続き

お客様をお呼びする事も出来なくなってしまいました



自分から志願したのに なんというざまでしょう



毎夜毎夜悩み 昼間には新作を造り続けました



そして 本日も作品の入れ替えをしにいったのです



今日のショールームはいつもと違ってみえました



今日は花丸大吉さんたちが取材にこられると聞いていました



きっと 私の宙ぶらりんになってしまった作品を大津さんは きっと全部どけられるだろう と悲観的にも考えていました



所が現場は違っていました



私の作品をひとつ またひとつ 大津さんの手でディスプレイしてくださったそうです



作品が輝いてみえました


心をこめて作った作品なのに
バラバラなっていた作品たちが 整然と座っていました




私に新たな大きな課題が生まれました



当たり前じゃない という話しでしょうが


もしもたった一点だけの作品でもみなさんに感動を与える作品を作らないといけなかったのです



自分も人も胸が熱くなるような たった一点の作品


なんのおごりもみえもない 作品



これからチャレンジしていきたいです


きっとできるはずです



大津さん


有難うございました








忍者ブログ [PR]
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
BlogPeople
最新コメント
[07/23 愛子]
[05/07 Chieka]
[05/05 因幡明弘]
[06/09 まる]
[03/02 かえで]
最新TB
プロフィール
HN:
Tabby's Gallery
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索